日本ICT事業協同組合

日本ICT事業協同組合とは?

協同組合と日本ICT事業協同組合について

日本ICT事業協同組合は、名称の通り「協同組合」という形態で活動する非営利の組織です。「協同組合」という言葉を初めて知ったという人も少なくないと思います。協同組合とは、人と人の結びつきによる非営利の組織です。

共通の目的に賛同した事業者や個人が集まり、社会貢献を第一に、そして、組合員の生活を守り向上させることを目的としています。協同組合自体の利益追求を目的としていないところが大きな特徴です。日本ICT事業協同組合も、数ある協同組合の一つです。他には、生協や農業協同組合(農協)や漁業協同組合(漁協)、森林組合、労働者協同組合、住宅協同組合、信用協同組合などがあります。

ユネスコの無形文化遺産に登録

協同組合という組織形態は日本に限定されるものではありません。世界各国にさまざまな協同組合がありますが、どの協同組合も参加する組合員の願いを実現するために人々が自発的に手を結んだ組織です。人々が力を合わせて集まり、暮らしの向上や地域づくりを行う考え方は世界中で支持されています。2016年には、協同組合の思想と実践がユネスコの無形文化遺産に登録され、世界中から注目されています。
※ 協同組合については、「林修の特別授業 テーマ:協同組合」がとても参考になりますのでご一読ください。

日本ICT事業協同組合の理念

日本ICT事業協同組合は、ICT(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)商品・サービスの普及を事業者様(キャリア)と消費者様(エンドユーザー)をつなぐ立場として、双方からの信用を第一に活動している、ICT商品・サービスの代理店の企業集団です。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の精神で、同じ思いや願いを持つ人たちが助け合い、力を合わせ、自分たちの暮らしを良くしていこうという相互扶助の組織です。株式会社は利益の追求が目的ですが、協同組合は社会貢献を第一にする非営利組織です。我々は、通信の普及を担うものとして、安心して、廉価に利用できるICT商品を誠実に販売し、人々の生活を豊かにしてゆきたいという理念の下に結成されている協同組合です。

日本ICT事業協同組合の概要

名称

日本ICT事業協同組合(旧 神奈川県電話取引業協同組合)

理事長

松浦 永明

設立

昭和33年9月2日

所在地

〒140-0013 東京都品川区南大井6-17-10 大森レインボービル3F

連絡先 TEL. 03-6404-6377 / FAX. 03-6404-6387

Webサイト

http://www.denwakumiai.com/

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